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人気医師が応える二重整の全て

人気医師が応える二重の整形術

二重になる理由

二重とは、人間のまぶたの構造上発生するものであり、その影響は「遺伝」によるものが多いと言われています。
そもそも二重とは、皮膚が折りたたまれ、段差に皮膚が重なることで発生しています。
「皮膚が二つに重なる」というのが絶対条件なので、二重になるにはまぶたの厚みが適度に薄くないといけない、ということになります。厚すぎると皮膚を折りたむことができないため、二重にならず一重になってしまうということですね。

また、二重とは皮膚が折りたたまれて出来るものなので、その折りたたむ力が弱いと二重にならないケースもあります。折りたたむ力とは、目をあける力のことを指します。目をあける力が弱いと皮膚を折りたたむことができず二重にはなりません。そのため、皮膚が薄くても一重になってしまう方が多くいらっしゃいます。
特に「眠たい目」といわれるような眼瞼下垂の方は、目をあける力が極端に弱いことが多いです。

つまり、「まぶたの厚み」と「目をあける力」が備わっていれば非常に高い確率で二重になります。逆にいうとその両方、もしくはどちらかでも欠けている場合は二重にならず、一重になってしまうということです。

二重に適しているか診断する方法は?

お客様に「自分で二重を作ることはできますか?」とよく聞かれるんですが、できるかできないかで答えると、出来る方もいらっしゃいます。

先ほどご説明したように皮膚が薄くて目をあける力が強ければ二重になります。それを満たしているにも関わらず一重の方というのは、何かの理由で二重の癖がついていないケースが想定され、テープなどで癖をつけてあげることで二重になることもあります。

ただ、ご自身で、自分の目の状態は二重に適しているか、適していないか、ということを判断するのは難しいと思います。そこはやはり専門知識も必要になりますので、一度ドクターにカウンセリングなどで相談をして、直接意見を聞いてもらうのが良いと思います。

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