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人気医師が応える二重整の全て

人気医師が応える二重の整形術

医師の技術も自然の理には勝てない

日々進化している美容医療も、人間の構造、自然の理には勝つことはできません。二重の整形に置き換えるのであれば、埋没法が適応外の方に埋没法を実施しても効果が弱いということです。効果が弱いと理想通りの二重をご提供することも難しく、ご満足いただく結果にならない、失敗というケースになります。最終的にご判断されるのはお客様ですが、ドクターからのアドバイスを踏まえご自分に最も適した施術をご選択をされることが、コンプレックスを無くし理想の二重を手に入れる近道であることはご理解ください。

腫れる理由

二重の整形術で埋没法や、特に切開法をおこなうと「腫れ」が生じますが、これはメスを入れたり糸を通したりすることで組織に溜まる水分量が増えることによって発生します。具体的にいうと、まぶたに水分がたまることで腫れが生じるのですが原因は主に3つあります。
1つ目は、炎症によるものです。手術の影響自体が、組織の腫れを生じることです。これは一般的によく知られているものだと思います。
2つ目は、出血によるものです。針やメスの操作によって出血し、まぶたに水分がたまった状態になりますので結果的に腫れる症状が発生します。
3つ目は、絞扼(こうやく)によるものです。絞扼とは組織を糸で縛るなどをすることによって循環が悪くなることをいいますが、循環が悪くなることで水分がたまり腫れを発生させます。
もちろん二重の術式によって腫れを極力抑えることは可能ですが、基本的には水分がたまることで発生しますので、腫れをなるべく早く引かせるには、処方された薬を飲むことや、冷やしたり、アルコールを控える、シャワーやお風呂を控えていただくことが効果的です。

二重整形は何歳から?

高校生ぐらいから検討いただくことがいいと思います。発育途上のお子さんなどはまだ目の明ける力などが未熟なので、それなりのリスクが発生する可能性が高く、あまりお勧めできません。 ただ、ドクターの技術や、まぶたの質などによってはそのリスクをある程度回避することも可能となりますので、高校生未満で二重の整形をご検討の方は一度カウンセリングを受けていただき、担当ドクターとしっかりお話することをおすすめします。

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